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アロマテラピー 専門店、デパート、量販店… 「アロマテラピー」とは 「Yoshiko Yamamotoオリジナル精油」について 1.吸入 湿式・・ガラス製(またはステンレス製)のボウルに熱湯500mlを入れて 精油を2〜3滴落とし、熱すぎない程度に湯面に顔を近づける。 頭から大きめのタオルを被って蒸気を逃さないよう鼻と口から 深く吸い込む。鼻や喉の調子が悪いときに、風邪の初期に役 立つ。(ユーカリ、ティートゥリーなど) 乾式・・ハンカチやティッシュに1,2滴の精油の原液を含ませ吸入する。 2.マッサージ 1〜3%の濃度で、精油をベースオイル(キャリアオイル)と混ぜ 合わせ、マッサージオイルをつくる。一回分なら小皿に精油と ティースプーン1杯(10ml)のベースオイルを。敏感肌の人は 1%以下に。身体が清潔で温まったお風呂上りに、ゆったりした 気分で行なう。肌の潤いには、ローズ、サンダルウッド、ネロリ、 フランキンセンスなどを。マッサージ後は、ふき取らずそのまま にしておく。 ![]() 3.入浴 お湯を満たした浴槽に、精油を5〜10滴、乳化剤で希釈してか ら入れ よくかき混ぜる。特にリラックスしたいときは、38度位の ぬるめの湯に15〜20分、肩までゆったりと浸かる。ラベンダー やローズネロリなどは、心地よい眠りを誘うといわれている。 ※乳化剤・・・天然塩、バスオイルなど 部分浴で手浴、足浴も手軽にできる。 ![]() 4.芳香浴 香り溢れる空間づくりには、芳香器をつかってみては。キャンド ルの灯はロマンティックですが、安全性や空調を考えると電気 式のものがおすすめ。 あらかじめ、オイルと水を混ぜたルームスプレーをつく っておくのもアイデア。玄関やリビングなどにはオレンジやグレー プフルーツなど柑橘系の精油が一般的に好まれる。 ![]() *精油のボトルには専用のドロッパー栓がついています。 一滴が約0.05mlです。 「アロマテラピーを楽しむ」(山本淑子著)参照
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