アロマテラピー

専門店、デパート、量販店…
精油(エッセンシャルオイル)は
今、さまざまなところで販売されています。
アロマテラピー(芳香療法)も一般的となり、
アロマランプや精油をお持ちのご家庭も多く
皆さんそれぞれに香りを楽しんでいらっしゃるようです。
Rubanでは、教室では実習を通して、
店舗でも実際にいろいろな香りを試していただきながら
皆さんの暮らしにさらに役立てていただけるよう
提案していきます。
お気軽にスタッフにお声をかけてください。


「アロマテラピー」とは

 芳香植物から抽出された100%天然の精油をつかって
心身の健康に役立てる自然療法のひとつ。

精油(エッセンシャルオイル)を体内に取り入れることにより、
自律神経やホルモンバランスを整え、免疫力を向上させ
さらに自然治癒力を高めていきます。

現代社会では西洋医学だけでは完治が難しい領域が増え、

代替医療、補助療法としてアロマテラピーが注目され、人気を集めてきています。
それは同時に精油の品質を重視しなくてはならない、ということでもあります。

Rubanの教室の実習で使っている精油にも、店舗で販売している精油にも
成分の分析証明書が添付されています。

香りの分子は、匂いをかぐだけでも体にはいっていくものです。
Rubanでは、皆さんに安心して使っていただけるよう、品質にこだわり
自信をもっておすすめできる精油を取り扱っています。
ぜひ手にとって、香りを確かめにご来店下さい。

Yoshiko Yamamotoオリジナル精油」について
ベルギーより空輸で直輸入しています。
SAプラナロム社の分析証明書付き
5ml入りなので使いやすく、お値段もお手ごろです。



                精油(エッセンシャルオイル)の使い方

   1.吸入     湿式・・ガラス製(またはステンレス製)のボウルに熱湯500mlを入れて
                精油を2〜3滴落とし、熱すぎない程度に湯面に顔を近づける。
                頭から大きめのタオルを被って蒸気を逃さないよう鼻と口から
                深く吸い込む。鼻や喉の調子が悪いときに、風邪の初期に役
                立つ。(ユーカリ、ティートゥリーなど)
            乾式・・ハンカチやティッシュに1,2滴の精油の原液を含ませ吸入する。
 
   2.マッサージ      1〜3%の濃度で、精油をベースオイル(キャリアオイル)と混ぜ
                合わせ、マッサージオイルをつくる。一回分なら小皿に精油と
                ティースプーン1杯(10ml)のベースオイルを。敏感肌の人は
                1%以下に。身体が清潔で温まったお風呂上りに、ゆったりした
                気分で行なう。肌の潤いには、ローズ、サンダルウッド、ネロリ、
                フランキンセンスなどを。マッサージ後は、ふき取らずそのまま
                にしておく。
                    
  
   3.入浴         お湯を満たした浴槽に、精油を5〜10滴、乳化剤で希釈してか
                 ら入れ よくかき混ぜる。特にリラックスしたいときは、38度位の
                 ぬるめの湯に15〜20分、肩までゆったりと浸かる。ラベンダー
                 やローズネロリなどは、心地よい眠りを誘うといわれている。
                    ※乳化剤・・・天然塩、バスオイルなど
                 部分浴で手浴、足浴も手軽にできる。
                    

   4.芳香浴       香り溢れる空間づくりには、芳香器をつかってみては。キャンド
                ルの灯はロマンティックですが、安全性や空調を考えると電気
                式のものがおすすめ。
                あらかじめ、オイルと水を混ぜたルームスプレーをつく
                っておくのもアイデア。玄関やリビングなどにはオレンジやグレー
                プフルーツなど柑橘系の精油が一般的に好まれる。
                    

                  *精油のボトルには専用のドロッパー栓がついています。
                    一滴が約0.05mlです。


               「アロマテラピーを楽しむ」(山本淑子著)参照