Fu-ta-ri-tenのドライフラワーについて



Fu-ta-ri-tenで使っているドライフラワは新鮮で色彩も鮮やか。
バラは生産地にて温風乾燥したものを直送してもらっています。
または切ったばかりのバラを送ってもらい、
自宅にて温風乾燥させています。
その他の花材もほとんどが北海道・八ヶ岳・栃木など
生産地にて乾燥させたものを厳選して取り寄せています。

自宅でも温風乾燥にていろいろな花材をドライフラワーにしています。
近くのお花屋さんでめずらしいお花や
ベランダで育てたお花など
いろいろなお花を乾燥させています。

Fu-ta-ri-tenでは
ナチュラルな色使いを大切に考えています。
ですから着色したものはほとんど使っていません。
それぞれの花が持つ自然な色の美しさを
そのままお客様へお届けできればと思っております。


でもドライフラワーはいつかは色褪せてしまいます。
早いもので2,3ヶ月、もちろん一年以上全く変色しないものもあります。
お買い上げいただくときの心構えとして
生花よりも長持ちする・・と思っていただければ、と思います。
でも多くのドライフラワーファンの方が言うように
その色褪せていく過程がよかったりするんです。

そこでFu-ta-re-tenでは少しでも長くその過程を楽しんでいただこうと
より新鮮で色鮮やかなうちにお客様にお届けしたいと心がけております。





ドライフラワーのお取り扱いについて




ドライフラワーは直射日光や湿気を嫌います。
でもどうしても飾りたい場所が、
日の当たる場所だったり湿気の多い場所っだりしたら・・・
それは仕方のないこと
気に入った場所に飾っていただくことが大切だと思います。

もう一人の制作者である深川は
最初は皆に見てもらえる場所に飾って
色が少し褪せてきたら廊下に・・・そして最後は外(玄関のドア)に飾るそうです。
なるほどな、と思いました。



Fu-ta-ri-tenではお客様に少しでも長くアレンジを飾っていただけるように
作品にはすべて色褪せ・虫除け・カビ・ほこり防止スプレーをかけています。

ドライフラワーと虫について
小さな虫(名前はわかりません)が発生する場合があります。
茶色いすごく小さい虫です。
お米や衣服につくようにドライフラワーにも虫がつくこともあるんです。
害はないのでパニックにならないでくださいね。
(我が家でも夏から秋にかけてブ〜ンと飛んでいます。)
Fu−ta−ri−tenの作品には全て
“ネオマーボン”というドライフラワー専門の防虫スプレーをかけていますが
残念ながら完全には防げないのです。


ドライフラワーの色褪せについて
色褪せてしまったからといって捨ててしまわないで下さいね。
色が変わってしまったお花だけを取り除いて
ご自宅で自然乾燥させたドライフラワーと交換していけばより長く楽しめます
やり方がわからなければメールにてご相談ください。

それでももう十分楽しんだあとは
花材だけとって、アレンジしていたリースやバスケットを再利用してみてください。
今度はご自分でアレンジしてみてはいかがですか。
ご相談によりそのベース(リース・バスケット等)にあった花材をお送りいたします。



またリフォームもしていきたいと思っております。
(ご希望の方はご相談ください。)